いま、ここで

アウトプットと文章の練習。落書きレベル。

その才能に恋をする

考えるのをやめたいのに頭から離れない。忘れたいのに忘れたくない。いっそ知らない方が幸せだった?先日のライブから心が浮ついてどうしようもない。いい歳こいて。fox capture planのピアノメガネ、岸本亮のプレイに完全に骨抜きにされてしまったのだ。別…

泣きたい時は泣けばいい

毎日の仕事はある程度ルーチン化してるので、手足は勝手に動き物事を処理していく。習慣って便利。心なんてなくたっていいんだもの。まるでロボット。人と接する時だけ笑顔をつくっていたけど、胸が軋む。言葉が胸でつかえて出てこない。何度も深呼吸をして…

感情は押し流されて消えゆく

まだ死の意味をわからない子供が毎朝「ちびはもういないよ」という。努めて冷静に「そうだね、死んじゃったからいないないね。もう会えないね」と答えるが何の感情も込めることができない。もういない現実。でもその言葉を言われると、聞き流している自分が…

ちゃんと虹の橋へ行けたかな

素晴らしく晴れた空へちびは登って行きました。外見は綺麗でしたが、事故の衝撃か頭蓋骨は崩れ、心臓に血が溜まったあとがありました。痛かったね。苦しかったね、ちび。何をしていても、ちびが頭から離れず、足元を見れば黒々とした毛をふわふわさせながら…

不注意の招いた結果

愛犬が亡くなりました。庭の掃除をしている間に、柵を飛び越えて近所の公園まで遊びに行っていたのです。犬の叫び声が聞こえた気がしたんだよ。でも、まさかチビだなんて思わなかったんだ。チビは涼しいベットの下で誰にも邪魔されず昼寝してるんだって。近…

挫折した事なんてない。

夢はあった。小説家、歌手、保育園の先生。でも一番の夢は「いつかここから助け出してくれる人が来てくれる」事を願ってた。そうでなければ、虹の橋の向こうに行ける事を。でも結局さ、そんな王子様(あるいはお姫様でもドラえもんでも何でも可)なんていやし…

手紙

物心がついたときから、ひとりっきりだった。お父さんもお母さんも兄弟もいたけど、私はひとりだったよ。 寂しかったし、人の輪を求めて仲間に入ろうと思ったけど、いつもうまくいかなかったんだ。どうしてだろう?私もみんなと一緒に遊びたい。仲良くしたい…

ポイズン。

SNSの多様化は凄まじいと思う。十数年前まで白黒の液晶画面に着メロを打ち込む事すら面倒だった私には到底ついていけない。しかし、それなりに流行りには乗っておきたい気持ちもあって、mixiやFacebookなんかに手を出してみたが、実に厄介なものだ。誰しも一…